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善導寺は子どもの行事がたくさん!
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800年の歴史ある善導寺で古くから行われております安産祈願のお勤めは、多くの人々のご縁に支えられ、現在では宗派の違いを越えた民族信仰にまで昇華し、毎日たくさんのお参りを頂いております。
善導寺をお開きになった聖光上人の誕生の歴史を見ると、生まれてまもなく母親が亡くなるという不幸な生い立ちを知ることができます。幼くして死に別れた母親を慕う思いは、聖光上人の胸から生涯離れることはなかったことでしょう。母と子の健やかなることを願う心が、善導寺の安産祈願として、今日まで伝えられているのです。
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■安産祈願・お礼参りにお越しの方へ■
現在、安産祈願所である「三祖堂」の大修理を行っております。 工事期間中のご祈願は「広間」にて勤めております。 本堂よりおあがりになり、案内板にしたがって、広間へお越し下さいますよう、お願い申し上げます。
工事期間は、平成22年8月末〜平成23年秋頃までです。
ご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。
※詳しくはコチラ(聖光9月号) |

三祖堂大修理の為、安産祈願は広間にて |
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安産祈願は三祖堂にて随時行っております。
祈願ご希望の方は、直接三祖堂へお越し下さい。
受付用紙にご記入の上、担当の和尚にお渡し下さい。
祈願の後、供物・お守り(下の写真参照)をお渡し致します。
祈願御志納金は5000円。(お守りだけの販売はしておりません)
腹帯を必要な方は別途。(2000円)
既にお持ちの方は、受付時にお渡し下さい。
時間は毎日、午前9時〜午後4時まで随時受付となっております。
三祖堂は境内一番奥の建物です。(安産祈願の赤い幟が立っています)

安産お守り・子育てお守り |

腹帯 2000円 |
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★安産祈願を受けられた方へ★
『安産御守り』のご説明 |
@「供物」 ご先祖様への感謝の気持ちを込めてお仏壇にお供えして下さい。
このご縁を喜び、ご夫婦でお参り下さい。
A「子育てお守り」 お子様を宿した時から子育ては始まっています。
常に身近にお持ち下さい。
B「安産お守り」 ※まず封を開け中身をご確認下さい。
・ご守護 安産のお守りです。 常に身近にお持ち頂くか、粗末にならないように
お仏壇にお供えして下さい。
・赤い札 腹帯のお守りです。 洗濯の時などに都合がいいように、ホックを
つけたり、ポケットをつけてそこにお守りを入れるなどすると
よいと思います。
・御帽子 善導寺開山「聖光上人」の御帽子で、ご祈願者の安産無事を
お護り致します。 子育てお守りの中に入れて身近にお持ち下さい。
・御 符 お米粒が入っています。お乳が良く出るようにというお守りです。
出産が近づきましたら、お飲み下さい。
ご飯として炊いて頂いても結構です。
・ろうそく 出産が近づきましたらお仏壇等で灯して、安産無事を祈念し、
心を落ち着かせて出産に望んで下さい。
・茶色の封筒 ご縁がありましたら、使い終わったお守り等を入れ、当山まで
お持ち下さい。 ご供養いたします。
安産無事を祈念いたします。
大本山善導寺 三祖堂 安産祈願 |
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這えば立て 立てば歩めの 親心
わが身につもる 老いを忘れて
子供を育てる母親の苦労は並み大抵のことではありません。
子供が無事育つように、病気をせぬように、間違いがないように、一挙一動、皆苦労の種であります。ですから、ほとけ様のお加護を念じて、子供の成長を念願し、無病息災などを祈願する子育て厄除け祈願にお参り下さい。
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出産が終わられましたらお越し下さい。
祈願の後、供物と子育て太鼓(でんでん太鼓)をお渡ししております。
受付方法は安産祈願と同様です。三祖堂へ直接お越し下さい。
祈願御志納金は5000円。
命名軸(2000円)もご用意しております。
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七五三・文殊の智恵授け大法要

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善導寺では、毎年11月15日及び11月の日曜日を中心に「七五三・文殊の智恵授け大法要」をお勤めしております。
「七五三」とは、3歳(髪置・男女)・5歳(袴着・男)・7歳(帯解・女)とする古式にのっとったものです。 ご本尊様の前でお子様の無事を感謝し、さらなる成長を祈願いたすとともに、仏様に手を合わせる大切な情操を、子供達に教えて頂ければと思います。(七五三には「文殊の知恵授け」が含まれております。)
「文殊の智恵授け」の法要も七五三と併せて行っております。
(こちらは年齢は問いませんので、ご兄弟の方がお受け下さい。)
文殊菩薩はお釈迦様の左側にいらっしゃる仏様で、「三人寄れば文殊の智恵」とあるように、智恵を司る仏様です。
智恵と聞くと学問や知識といった「知」をイメージいたしますが、仏教で「智」とは、正しい考え、正しい行い、正しい生き方という深い意味が込められ、つまり、何が正しくて、何が悪いのかを判断できる子供になって欲しいという願いがあります。
是非ともご縁を結ばれて、この文殊様の智恵を頂いて下さい。
きれいに身支度をしたかわいい男の子・女の子の親子をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃんもたくさんみえます。どうぞこのご縁によって、心豊かな人間に育たれますように・・・。
皆さまのご参詣をお待ちしております。
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開催の詳細はその年の、10月上旬頃に決まります。
申込みハガキをお送りさせて頂きますので、お電話下さい。
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平成 23 年の 七五三大法要は、
11月
3日(木・祝)
6日(日)
13日(日)
15日(火)
20日(日)
に決まりました。
全日 10時 受付 / 11時 法要
(1日1回のお勤めです)
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※上記以外の日(11月中のみ)もお勤め致しますが、大法要ではございません。 写真スタジオもございません。 他の行事によりお勤めできない場合もございます。 時間等を確認し、ご予約をお願い致します。 【下記参照】 (なるべく大法要の日にご参詣下さい。) |
※七五三法要がお受けできるのは、堂内設営、お守り等の準備の関係上、
11月のみとさせていただいております。 ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。 |
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●お申込み
申し込み用紙がございます。お電話頂ければ発送致します。
また、法要日が近づいてからは、お電話でも受付致します。
●祈願料
七五三・・・・・・・・・・・・・・・5000円
文殊の智恵授けのみ・・・・3000円
※七五三には「文殊の智恵授け」が含まれています。
※「文殊〜」は「七五三」とお土産の内容が異なります。
▼法要の後、受けられたお子様達には、お守りやお土産をお渡ししております。
▼当日は、写真館による特設スタジオにて写真を撮ることができます。
(大法要時のみ・別途料金)
当日受付もできますが、ご一報頂ければ幸いです。
●お申し込みの際に必要な事項
| 郵便番号 |
住所 |
TEL・FAX |
| ご両親のお名前(フリガナ) |
受けるお子様のお名前(フリガナ) |
| 「七五三」か「文殊の智恵授けのみ」どちらを受けるか |
| 何日の(何時の)法要に参詣するか |
※「七五三」には文殊の知恵授けも含まれています。
7才・5才・3才以外のお子様(ご兄弟など)は「文殊の知恵授けのみ」をお受け下さい。 |
当日の様子と写真撮影の様子
写真の価格ほか |
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七五三は上記以外の日にもお勤め致します。
(11月5日〜11月末日まで)
但し、大殿(本堂)での法要ではございません。
また、写真スタジオもございませんので
なるべく大法要へご参詣下さい。
13時・14時頃にお勤めをしたいと思います。
但し、その他の行事でお勤めが出来ない場合も
ございますので、電話で予約・確認をして下さい。
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| 子供信行道場 |
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浄土宗各教区にて夏休みなどを利用して泊り込みで合宿研修、楽しい食事、きもだめしなどを することもあります。
重要文化財の周辺での打ち上げ花火は禁止されておりますので、ご了承下さい。
宿泊費・食費・会所料等は、お電話等でお問い合わせ下さい。
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大本山善導寺の開山忌法要に、可愛いお稚児さんの参列をお勧め致します。 お子様、お孫さまの楽しい 思い出にぜひ皆様お誘い合わせの上、多数ご参加されてみてはいかがですか?
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●期 日 毎年3月27・28日 ※いずれか1日でも可能です。
●時 間 11時〜13時頃まで (集合10:30頃)
●行列行程
【27日】 本堂内法要参加後、本堂より勅使玄関前参道・三門・大門を経て門前町の薬師堂までの行列に参加。
【28日】 本堂内法要参加後、門前町の薬師堂より大門・三門・勅使玄関前参道を経て 本堂までの行列に参加。
●申込方法
詳細や申し込み用紙は、その年の2月頃発表しますので、お問い合わせ下さい。
◇資 格 満二歳児より10歳くらいまでの男女。
◇衣 装 貸衣装を準備しています。(要予約)
詳しくは、開山忌特集ページにて
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