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▼阿川台下は平成13年12月に法主の認証をうけ、
平成25年12月より第4期目の再任をうけております。


 
 
 大本山善導寺の阿川でございます。

 当山の開山は、浄土宗第二祖 聖光上人(鎮西大紹正宗国師聖光房弁阿弁長〈1162-1238〉)、開基は筑後の在国司兼押領使 草野永平公〈 -1195〉とされております。

 聖光上人は、鎌倉時代 浄土宗を開宗された法然上人〈1133-1212〉の第一の弟子で、上人が説かれた専修念仏の教えを正しく相承され、ここ鎮西の地において四十八という多くの寺院を建立、善導寺を念仏の根本大道場とされました。
 そして布教活動に、弟子達の育成に尽粋されて多くの人材を育て、浄土宗第三祖を継承された良忠上人も、この地で教えを受けられました。

 八百年の歴史をもつ大本山善導寺は、今日においても参詣の方々は多く、特に開山忌、大施餓鬼会、十夜法要、七五三(文殊の智慧授け)法要は勿論のこと、子授かり、安産・子育て祈願等で賑わっております。

 三門をくぐれば、むさぼりの欲望から離れ(離貪)、苦を抜き楽をいただき(抜苦与楽)、総ての人々に仏の救済の手が差しのべられる(利他方便)のであります。

 九州久留米にお出の節は、是非当山に御参詣いただきたいと思います。



プロフィール

昭和 4年 ●  大分市に生る
昭和23年 ●  大分県立大分中学校(旧制)卒業
昭和24年 ●  大分県立第一高等学校(新制)卒業
昭和25年 ●  大正大学文学部史学科入学
昭和27年 ●  大本山増上寺に於いて伝宗伝戒を受く
昭和29年 ●  大正大学文学部史学科卒業
昭和31年 ●  大正大学大学院修士課程仏教学科浄土学卒業
   〃   ●  私立明照幼稚園主事
昭和32年 ●  東京赤坂 浄土寺 阿川貫達の養子となる
昭和36年 ●  大正大学大学院博士課程仏教学科浄土学満期退学
   〃   ●  大正大学仏教学部講師
昭和37年 ●  浄土宗教学院書記・主事
   〃    ●  私立赤坂幼稚園主事
昭和46年 ●  大正大学助教授
   〃   ●  私立赤坂幼稚園々長
昭和47年 ●  立正大学講師
   〃   ●  大本山増上寺に於いて璽書を受く
昭和48年 ●  東京赤坂 浄土寺 住職
昭和53年 ●  大本山増上寺伝宗伝戒道場教誡師(戒脈)
昭和55年 ●  浄土宗教学院理事
昭和56年 ●  大本山増上寺伝宗伝戒道場教誡師(宗脈)
昭和57年 ●  大正大学教授
昭和58年 ●  佛教大学(大学院)講師(3回)
昭和59年 ●  大正大学綜合仏教研究所教授
昭和60年 ●  大正大学仏教専修科主任
昭和61年 ●  大正大学浄土学研究室主任教授
   〃   ●  大正大学浄土学研究会会長
   〃    ●  「学校法人」大正大学評議員
昭和62年 ●  浄土宗教学院東部研究所主任
平成元年  ●  浄土宗総合研究所主任
   〃    ●  駒沢大学講師(3回)
平成 2年 ●  大本山増上寺璽書道場教誡師(宗脈)
平成 5年 ●  浄土宗聖典編集委員長
平成 7年 ●  法類「一円相会」会長
平成 9年 ●  浄土宗教学審議会委員長
   〃   ●  大五重道場教誡師(大本山増上寺)
平成10年 ●  浄土宗奨学会理事
   〃   ●  大本山増上寺御忌大会唱導師
   〃   ●  大本山増上寺より「耆宿」に列せらる
   〃   ●  順天堂大学特別講師(3回)
平成12年 ●  大正大学永年勤続功労賞
   〃   ●  社会文化功労賞
   〃   ●  大正大学名誉教授
   〃    ●  大本山増上寺教監
平成13年 ●  大本山増上寺より「院家」に列せらる
   〃   ●  大本山善導寺第67世法主
   〃   ●  僧階「大僧正」
平成14年 ●  学階「勧学」
   〃   ●  「一円相会」名誉会長
平成17年 ●  大本山善導寺第67世法主再任
平成19年 ●  浄土宗勧学院院長




主な著書
昭和55年 『徳本行者全集』(全6巻)編集
昭和56年 『大日比西円寺資料集成』編著
平成10年 『浄土宗聖典』第1巻〜3巻・5巻編集
平成11年 『金光上人関係伝承資料集』監修
平成14年 『聖光上人伝と「末代念仏授手印」』著
その他論文多数


                     


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