| 吉水の 流れ大きく 千歳川 ひろめたまいし 鎮西国師 |
(善導寺のご詠歌:善導寺第63世法主 一田善寿台下 御作)
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ご注文は、お電話かFAXにて「吉水講善導寺総本部」までお願いします。
TEL 0942-47-3369 FAX 0942-47-3772
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■NEWS■
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●機関紙「千歳川」発行!(平成18年12月)
平成17年4月に発足した「浄土宗吉水講大本山善導寺総本部」では、この度、機関紙『千歳川』を創刊いたしました。
九州には約6500名の詠唱講員がいます。その方々に詠唱への想いを更に深くもっていただくように、また、興味はあるけど敷居が高そうで…などと感じておられる方々、まったく詠唱を知らない方などが、気軽に手にとって見ていただけるように構成をしました。
内容は、総裁であります阿川文正善導寺法主をはじめ、詠唱教導職の松涛基道先生によるご詠歌への想い、岡山県誕生寺への取材、また京都へ出向き、詠唱佛具である鈴鉦やお袈裟の製作現場への取材などどれも興味をひくものばかりです。
この機関紙をきっかけとして、更に詠唱の声が大きく広く響くことを願っています。
■機関紙「千歳川」 ■A4サイズ フルカラー 16頁
※九州地区の詠唱講員と九州全寺院には一冊ずつ配布しております。
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創刊号 表紙より
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平成18年3月29日・30日に、
「浄土宗吉水講大本山善導寺総本部設立記念大会」が開催されました。
九州各地よりたくさんの講員さんが詠唱を奉納し、記念大会を盛り上げました。 |
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「総本山知恩院吉水講 大本山善導寺本部」は平成17年4月より、
「浄土宗 吉水講 大本山善導寺 総本部」になりました。 |
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平成17年7月 総本部の事務所ができました。
場所は新庫裏内の「道交の間」です。直通電話なども設置されました。
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| 総本部専用電話 |
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0942-47-3369 |
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| FAX |
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0942-47-3772
(善導寺寺務所と兼用)
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〒839-0824
福岡県久留米市善導寺町飯田550
浄土宗吉水講 大本山善導寺 総本部 事務局 |
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総本部設立のごあいさつ
浄土宗吉水講大本山善導寺総本部 理事長 橋田邦俊 |
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聖名 予て九州地区の特に詠唱に励んでおられる御寺院の念願でありました、浄土宗吉水講大本山善導寺総本部が、今回宗務庁のお力添え、また知恩院総本部のご理解もありましていよいよ発足いたすことに相成りました。
顧みますと、昭和27年、九州若松の善念寺に於いて吉水流詠讃歌の講習会が開催され、鎮西の地に初めて鈴鉦の音が響き念佛の助業としての詠唱の産声があがりました。当時、13名の受講者が中心となり、翌28年には100名近い講員ができ、5年目には300名を越え、その後は日の出の勢いで九州一円に増えていきました。
そして、昭和41年に京都より遠隔の地であるために九州地区本部を設立して以来、平成7年に発展的解散をするまで、28年間にわたって九州地区6教区に詠唱の普及・発展に尽力し、現在6500名の講員が在籍するに至りました。
その後、検討に検討を重ねて7年間、九州の本部を大本山善導寺に設立するに至りました。平成15年春、善導寺開山忌大法要の中で2日間にわたり、総本山知恩院吉水講大本山善導寺本部設立と、併せて九州地区吉水講50周年を記念し、総勢2500名の参加を得て盛大なる詠唱大会を開催したことは記憶に新しいことでございます。また、本年3月には大本山善導寺本部として、第3回目の詠唱大会を開催することができました。
そして、4月より「浄土宗吉水講大本山善導寺総本部」として大きな第一歩を踏み出すこととなりました。
中央に知恩院総本部、東に増上寺総本部、そして西に善導寺総本部。善導寺を拠り所とし、益々の発展を図ると共に、そのことは同時に善導寺の興隆に繋がると信じております。更には、詠唱の力、お念佛の力をここ九州の地、二祖様の地より力強く発信するという熱い思いと共に、詠唱の道が念佛弘道の為の教化の第一線であるという信念をもって、教化に励んでまいる所存でございます。
ここに至るまでには、善導寺総本部設立準備委員会のご努力、九州地区各支部長、全寺院の多大なるご協力のお陰であることに改めて感謝とお礼を申し上げます。
今後、軌道に乗るまでは多くの課題があろうかと思いますので、九州各ご寺院、吉水講々員、関係各位の深いご理解とご協力が必要になろうかと存じます。どうか絶大なお力添えをお願い申し上げまして、総本部設立のご挨拶と致します。 合掌
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| 平成17年4月吉日 |
(大本山善導寺機関紙「聖光」平成17年5月号より)
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